チャンスは年に1度だけ!宅建試験のスケジュール

宅建試験とは、正確には「宅地建物取引主任者試験」の略で、
取引主任者として宅地や建物の取引の仲介・代理・売買を行うための資格です。
宅建試験は、毎年10月の第3日曜日の13時から15時の2時間で行われていて、
年齢、性別、学歴などは関係なく、誰でも受験することが可能です。
受験申込書は毎年7月上旬より、
財)不動産適正取引推進機構のホームページに記載される全国各地にて配布され、
試験の申込は7月上旬頃からインターネットか郵送でできるようになっていて、
受験料は7,000円となっています。
試験は住所地である都道府県で指定された会場で受験することになります。

 

宅建試験の受験者数は毎年20万人を超えており、
日本で1番受験する人が多い試験と言われているほど、
幅広い年齢層から人気を集めている資格です。
試験のチャンスは年に1回。合格点は毎年変動するものの、
50点満点中およそ70%の35点程度得点できれば合格できる試験で、
合格率は毎年16%前後となっています。
そして、合格発表は12月の第一水曜日に合格者のみ郵送にて通知されます。
試験科目としては、権利関係、宅建業法、法令上の制限、その他の分野という
4つから成り立っており、四肢択一で50問のマークシート試験となっていて、
毎年過去問から似たような問題が出題されています。

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