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いよいよ試験本番!当日の心得

宅建の試験当日は、試験直前の到着だと他の受験生で電車が混むので、
家を早めに出発して、宅建の試験会場の最寄り駅に、
試験の2時間くらい前には到着するのが理想的です。

 

会場の最寄り駅に着いてから、駅前のお店などで
参考書や問題集の最終確認を行なったりするといいと思います。

 

そして、宅建の試験の開始1時間から30分くらい前になったら会場に入り、
引き続き参考書や問題集に目を通し試験までの時間を過ごします。

 

宅建の試験では、基本的に途中退席は認められていないので、
お手洗いなども早めに済ませておきましょう。

 

試験30分前になると、会場からは出られなくなり、携帯電話は電源を切って、
所定の封筒に入れて置かなければならないという厳しい規則があります。
携帯が使用不可ということであれば、全ての試験会場に時計が設置してあるとは限らないため、
時間を確認する為の時計が必要となりますので、
特に普段から腕時計など身につけない方は、忘れないように準備しておきましょう。

 

あとは、4分野の時間配分をしっかり守って試験開始です。
選択肢の中で回答が1つに絞れない場合は、1度冷静になって
この問題は何を聞いているのか?ということを意識した上で、答えを導き出してください。
万が一、時間が足りなく、いくつかの問題を解くことができなかった場合でも、
マークシートは塗りつぶしておきましょう。

 

宅建試験は問題用紙は持ち帰ることができ、試験当日に各専門学校が
解答速報を提示してくれるので、自己採点できるように、
問題冊子に回答した内容を残しておくといいと思います。

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